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妊娠するための身体作り

      2016/08/04

妊活のための食品選び

妊娠を目指す女性にとって望ましい食生活とはどのようなものでしょうか。バランスのよい食生活を心がけることはもちろんですが、タンパク質を十分に摂取するようにしましょう。特に一食に2種類以上のタンパク源で摂るとバランスが良くなります。それから、不足しがちな鉄分・亜鉛・葉酸は妊娠のために特に重要な栄養分ですので、意識して摂るようにしましょう。

油脂分、糖質は摂りすぎないように!

カルシウム、マグネシウムも妊活中・妊娠中に十分に摂りたい大切な栄養素です。言うまでもないことですが、油脂分、糖質は摂りすぎないようにした方が良いでしょう。そして、毎日規則正しく、リズム良く食べることはとても重要です。

体を冷やす食材、カフェイン、アルコール

妊活中には、体を冷やす食材、カフェイン、アルコールの摂り過ぎは出来れば控えた方がよいでしょう。それから、暴飲暴食も避けるようにした方が良いです。こうしてみると妊活中の理想的な食生活は、何も特別なことではなく普段も心がけたい健康的な食生活なのですね。

運動で妊娠しやすい身体に

運動不足が不妊の遠因になることがあるというのをご存知でしょうか。もちろん、適度な運動が健康を維持するのに有効であることは言うまでもないことですが、妊娠をしやすくするのにも有効なのです。というのも、運動不足によって太りすぎてしまうと、ホルモンのバランスを崩したり、排卵障害を引きおこすこともあるからです。

妊娠の大敵である冷えを改善

また、多嚢胞性卵巣障害の心配も起きますし、妊娠時のリスクも増えます。妊娠糖尿病や妊娠中毒症のリスクが増えるのはよく知られていることです。しかし、肥満を避けるためとはいえ、無理な食事制限は妊娠を目指す人にとって適切な対処方法とは言えません。健康を崩したり、必要な栄養素を取り入れることができなければ、返って妊娠しにくくなってしまうからです。そして、適度な運動を取り入れることで、妊娠の大敵である冷えを改善することもできます。妊娠というと食生活ばかりに目が行きがちですが、運動もとても大切なのですね。

睡眠は多すぎてもダメ!

人間の健康維持にとって睡眠はとても重要な要素です。昼間の活動で疲れた身体を休め、寝ている間に壊れた細胞を修復・再生したりするわけですから、当然良い睡眠をとることで身体の機能が向上します。しかし睡眠は長くとればよいというものではなく、必要な睡眠時間は人によって異なります。むしろ、睡眠時間そのものよりも、良い睡眠を確保することがとても大切です。

就寝の2時間以上前には夕食を済ませるように

まずは、寝る時間帯が非常に重要でとにかく22時〜2時までの間の睡眠時間を長くするようにしましょう。毎日忙しいと夜更かしをしてしまいがちですが、出来れば早めに寝て、その分早起きをした方が、質の高い睡眠をとる事ができ、身体には良いのです。就寝の2時間以上前には夕食を済ませるようにしましょう。また、寝る前はアルコールを控え、早めの入浴を心がけることで副交感神経が働き、ゆったりと眠りにつけるでしょう。睡眠も工夫次第で、より質の高いものにすることが出来るのですね。

ストレス解消しよう!

妊娠を目指している女性にとっての最大の敵はストレスかもしれませんね。特に妊活が長びいたり高齢になるにつれて、先の見えない不安に襲われてしまうものです。そのような不安やプレッッシャーを上手にコントロールしてリラックして毎日を過ごせるようにすることがもしかしたら妊娠への近道なのかもしれません。

ウォーキングやヨガは気持ちを安定させるのに効果的

まずは体を動かすことを習慣にしましょう。適切な運動は精神を落ち着かせるのに有効だということが知られています。緩やかな運動を少しで良いので毎日続けることが大事です。特にウォーキングやヨガは気持ちを安定させるのに効果的でしょう。仲間や友だちと一緒にやれば、自然と楽しく続けやすいかもしれません。

ストレスは溜め込むまえに

それから、アロマや入浴などもゆったりした気分になるには効果的ですし、友だちとのおしゃべりや好きなドラマを見たりすることもストレス解消になるかもしれません。ストレスは溜め込むまえに、自分に合った解消法を実行したいものです。

体温調整に気をつけて

妊娠したいと思ったら、まずは自分の体温を計ってみましょう。基礎体温を計ると、生理周期、赤ちゃんができやすい時期だけでなく、心と体の不調、冷えなど自分の体の状態をより詳しく理解することができます。基礎体温が低いと妊娠しにくい体質になってしまうかもしれません。

冷たい食べ物の摂取のしすぎは体を冷やします

特に最近は冷暖房設備の使い過ぎでどうしても体温調節機能がにぶってしまうので注意が必要です。理想的な基礎体温は36.5度で、これ以下になると体内の酵素の働きが鈍くなり、免疫力が低下したり基礎代謝がおちてしまったりします。基礎体温の低下は生活習慣と密接な関係があります。無理なダイエットや、冷たい食べ物の摂取のしすぎは体を冷やします。

デスクワークで一日中同じ姿勢は血行不良を招く

また、運動不足も低体温を招きます。特にデスクワークなどで一日中同じ姿勢をとることが多い環境ですと血行不良も起きがちです。現代病ともいえそうなほど誰でもなりやすい低体温、普段から体を温めるように気をつけたいですね。

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